デジタルインシュアランスがご提供する保険会社向けサービスをご紹介します。
デジタルインシュアランスでは、様々な計算モジュールが開発可能ですが、現在のパッケージとしては次の2つが用意可能です。
共にサーバーサイドで一元管理しますので、料率改定、規定変更等のロジックを即座に反映可能で、クライアント(利用者)はなにもしなくても正しい料率算出が可能です。

☆まふタリフC→消費者向けの保険料計算システム(Customer)
一般消費者が自分で保険料計算可能なように設問と解説機能を付加したパッケージです。車両金額を自動特定できる5車種に限定しています。)
申込書印刷機能、引受け規制等のロジック化も可能です。
申込の受付も可能です。(現在 保険ショップまふまふで稼動中)

☆まふタリフB→プロ用保険料計算システム(Business)
全車種、全約款をサポート可能で、2画面程度で保険料が計算可能なシステムです。
次のような機能が付加可能です。
  • 見積書印刷機能
  • 申請書印刷機能
  • 車両金額データベースのリアルタイムアップデイト
  • 3パターン同時見積型
  • 契約データ自動計上型(会社メインフレームとの連携が必要)


詳 細

1.消費者向けサービス(まふタリフC)
御社も保険のインターネット販売に参入してみませんか?
現在、「インターネット保険ショップmafmaf」で自動車保険自動計算プログラムを稼働させ、消費者の皆様から24時間対応でお申し込みを受付致しております。 「日本最大級 保険ECサイトを目指す、保険ショップmafmaf」 で、御社の商品紹介、試算、申し込み受付を請負ます。

興味を持たれた方は、一度ご来店ください。

料金:
システム維持メンテナンス料=月15万円
御社の保険料計算ロジックの提供後 約2ヶ月で稼動可能です。
但し、当システムを御社の社内システムで利用する場合は、別途料金となります。

  • 御社のホームページ、御社代理店ホームページ上への「まふタリフC」の搭載も可能です。
  • 保険ショップmafmafではバナー広告も受けつけております。→月間3万円〜(場所によります。)

2.社内及び代理店向けシステム開発(まふタリフB)

イントラネット・エクストラネットによる社内用オンラインタリフ、電子計上システム等の開発を請け負います。

--ネットワークによる保険料計算システム導入のメリット--


  1. 保険料金改定時などの変更は、当社サーバーで稼働している自動見積計算プログラム、及び計算テーブルのみ変更することになります。ゆえに、従来のような各代理店へのCD-ROM配布、代理店側でのインストール作業、保険会社側フォローの必要性がなくなります。

  2. 自動見積プログラムは、通常のWebブラウザを使用するもので、専用アプリケーションをインストールする必要性がありません。一般のインターネットユーザーであれば、誰もが一度は使用したことのある親しみやすいユーザーインターフェースで、直感的に操作することが可能です。複雑化する保険料計算で混乱する代理店のフォローに最適です。

  3. 保険会社自社開発の場合における開発コストの3分の1(概算)で導入可能です。

  4. ランニングコストは、月間で従来の10分の1以下(システムによります。)で済みます。

  5. 電子計上システムの構築が容易に可能です。
  6. 従来のVAN回線を利用したネットワークを導入している代理店は、現状はわずか1〜2%にすぎませんが、TICSの場合、代理店への導入コストの負担が著しく少ないため、導入代理店の増加が見込めます。
    ゆえに、保険会社の代理店管理は一層簡略化されます。
  7. 代理店エクストラネット上でも、利用可能です。
☆参考資料☆
従来のシステムとTICSとのランニングコストの比較
  従来のシステム(VAN) TICS(TCP/IP)
保険会社
  • VAN回線業者1社に対し、100万/月の支払い。数社契約だと、100万×契約社数の出費。
  • デジタルインシュアランス社へのシステムメンテナンス料15万〜。
代理店
  • 保険会社から指定された端末用機器(PC、接続機器等)のリース料3万〜5万。
  • VAN回線で接続する回数により、課金制で出費。代理店の規模によるが、約1万〜40万/月の出費となる。
    • お好きなパソコンを用意していただき、インターネット接続環境を準備すればOK。
      • ダイヤルアップ→基本料金1500円〜/月+電話料金(プロバイダによります。)
      • 常時接続→約38000円/月(99.4現在)
    • TICSで利用するための機器ではなく、通常のパソコンをTICSに利用する手軽さです。
    料 金:
    ◆初期開発費用→1500万円〜
    ◆月々の維持メンテナンス料→15万円〜
    ◆料率改定その他の作業→適宜作業量に応じて。

    今後の開発予定:
    ◆異動計算ロジック(顧客データのハンドリング必要)
    顧客データハンドリングとセキュリティコスト→2000万円〜(ハード代込み)
    ◆火災、新種、積立等への計算プログラム拡張
    各ユニット→300万円〜
     *システム内容によります。
    ◆生命保険分野への拡張
    自動見積、申込書印刷機能、システム内容により変動します。