「金融の自由化=市場原理の導入」の流れの中で、顧客サービスを低下させず業務効率化を実現するには、高度なネットワーク化による生産性向上しかありません。(Information Technologyの時代) デジタルインシュアランス社は、顧客-代理店-保険会社の保険流通サイクル全体に貢献するシステムを提案致します。
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TICS(Total Insurance Currency System)は
- 保険多様化により混乱する消費者の皆様に判断基準を提供します。
- 複雑になる保険料計算、事務手続きに忙殺される代理店の作業を簡略化します。
- また、インターネットを利用した営業展開を支援します。
- 競争激化の渦中にある保険会社の情報インフラ整備を支援します。

| 保険会社向けシステム開発部門 |
社内イントラネット及び代理店向エクストラネット上で保険流通省力化システムを開発・サポートいたします。 |
| EC部門(Erectoric Commerce=電子商取引) |
デジタルインシュアランスがサポートする「インターネット保険shop"mafmaf"」にて消費者向け保険情報の発信・保険の販売をいたします。 |
| 代理店向けサービス部門 |
インターネット上での保険販売をお手伝いします。ホームページの作成から自動見積システムのレンタルまでトータルに支援いたします。「顔が見える代理店とインターネットの結合」 |
トータル保険流通システム(TICS)概要図説明 -Total Insurance Currency System- |
- 概要図の緑矢印部分はインターネット上でデータ送信され、はじめに入力された申込みDataがすべてのフェーズで使用可能です。(緑矢印の過程(「了」の字になっています)は理論上10秒程度で完了。)ゆえに、従来のような人手作業での計算ミスや、申込書のチェックミス、転記ミス、OCR読みとりミスなどが発生せず、申込みから証券発行までスピーディーかつスムーズに行うことができます。
申込が紙である必要があるのか?、印鑑は本当に本人確認の最良の方法?⇒近い将来電子化の流れ
- 料金改定等の変更は、当社サーバーで一元管理。サーバが変わればその日から社員、代理店、消費者が何の手続きもなしに利用可能。ゆえに、従来のような各代理店へのCD-ROM配布、代理店側でのインストール作業、保険会社側でのインストールフォローの必要性がなくなります。
(目に見えない労力、時間のロスは計り知れない状況です。
- 保険会社自社開発の場合におけるコストの3分の1(概算)で導入可能です。
- 自動見積プログラムは、通常のWebブラウザを使用するもので、専用アプリケーションをインストールする必要性がありません。一般のインターネットユーザーであれば、誰もが一度は使用したことのある親しみやすいユーザーインターフェースで、直感的に操作することが可能です。複雑化する保険料計算で混乱する代理店のフォローに最適です。
- 保険商品の多様化で混乱する消費者に対し、「保険Shop"mafmaf"」では、わかりやすく、テーマを持たせた商品説明・紹介を行っています。
mafmafで見積計算プログラムを公開することによってインターネットユーザーにアピール可能です。
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